ラクダに関するニュース


山陰中央新報

ラクダ:赤ちゃん誕生--天王寺動物園 /大阪
毎日新聞
コニーは4年ほど前から前脚が不自由で座り込むことが多いが、今は懸命に立ち、赤ちゃんに乳を与えている。父ジャック(17)は赤ちゃんを誤ってかみ殺す恐れがあるため、隣接する別のラクダ舎から赤ちゃんの成長を見守っている。コニーの出産は今回で3匹目。 ...
ラクダの赤ちゃん誕生読売新聞
ラクダの赤ちゃんが誕生 大阪市の天王寺動物園47NEWS
フタコブラクダの赤ちゃん 一般公開 天王寺動物園産経関西

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Sgame

ダンジョン「ラクダ山」に挑戦!『夢世界』2周年記念アップデート開催
Gpara.com
「2周年記念アップデート」では、レベル60-レベル100のみ入場可能な専用ダンジョン「ラクダ山」に入るためのチケットを販売するNPCが「星空の都」に登場した。 ダンジョン「ラクダ山」では、モンスター討伐時の獲得経験値が通常フィールドよりも高く設定されている。 ...
夢世界、3月UPDATE「夢世界2周年記念アップデート」実施OnlineGamer
【夢世界 -武林外伝- NewsRelease】「夢世界2周年記念アップデート」のお知らせIBTimes

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岐阜新聞

見とれる自然の造形美 日本ライン下り始まる
読売新聞
この後、招待者らは民謡「木曽節」などが流れる中、次々と乗船し、亀岩やライオン岩、ラクダ岩など自然が作り出した造形美に見入っていた。 ライン下りは11月30日まで。同社では昨シーズンより約8000人多い約4万人の乗船を見込んでいる。
水しぶきに歓声を上げる乗船客ら=10日午前、岐阜・愛知県境の木曽川岐阜新聞
日本ライン下り:営業開始 美濃加茂で試乗会、関係者30人が楽しむ /岐阜毎日新聞

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デイリースポーツ

宮崎あおい「ラクダはジェットコースターみたい」--オリンパス新CM発表会
マイコミジャーナル
また、ラクダに乗った体験を語り、「ラクダが立ち上がる時と、進むのに足を曲げるときがジェットコースターみたいで面白かった! ラクダへのありがとうの気持ちを込めて撮りました」と、気に入っているというラクダの写真も紹介した。 また、「モロッコはセピアが似合う ...
宮崎あおい、モロッコ旅行「いい旅になりました」スポーツ報知
宮崎あおい、カメラ手にモロッコ旅行「地元の人に支えられた」日テレNEWS24
宮崎あおい:「いい旅でした」デジカメを手にモロッコへ オリンパス発表会毎日新聞

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メタボ対策、砂漠を歩こう 京都のNPOがツアー
朝日新聞
10日間100キロ(22万5千円)と15日間200キロ(26万5千円)の2コース。砂漠ツアーは今年で17回目だが、メタボ対策のプログラムを設けるのは初めて。 一般参加者はラクダに乗れるが、メタボ組は食事にカロリー制限があり、ラクダに乗れない。 ...

ラクダに関する質問

ラクダ オーストラリアのラクダについて

でオーストラリアの砂漠化が深刻な問題となっており、ラクダの過放牧が問題となっていますよね。しかし、元々ラクダはオーストラリアに生息していなかったと聞きました。もし、そうならば、なぜラクダはオーストラリアに連れてこられたのでしょうか。

  オーストラリアのラクダについての詳細


ラクダ ラクダって・・・

心理学的にラクダは何を意味するのですか?イメージは旅行とか、歩くとか感じるのですが

  ラクダって・・・の詳細


ラクダ ラクダについて

2コブラクダと1コブラクダからは何コブラクダが生まれるのですか?また、1コブラクダは人が乗れないと思うのですがどのように利用するのですか?

  ラクダについての詳細


ラクダ ラクダを撮影すると100円でも撮影ポイントにある場合は??

にはラクダが4頭ほどいました。どうしても撮影したいポイントに、ラクダがいました。ラクダの持ち主が「ラクダにカメラを向けないでください、撮影料金100円です」と看板が書いてありました。しかし私が撮影した方向にラクダがいるだけで

  ラクダを撮影すると100円でも撮影ポイントにある場合は??の詳細


ラクダ ラクダのことわざ

ませんでしたが、一応、ここで。疲れて倒れたラクダが、水さえ飲めば蘇るのですが、ラクダの連れ人がやっとオアシス(水)を見つけ、そこにつれて行ったのですが、もはやそのラクダには水を飲む力(元気)さえなかった…

  ラクダのことわざの詳細


ラクダ旅行記

2009年初アフリカ・モロッコの旅・トドラ渓谷からワイザザードへ編(by ニースのミモザさん)

ラクダ
エルフードから、早朝のメルズーカ大砂丘での日の出観賞は、雲が多く一瞬見えただけで終わって仕舞った。
朝、3時起き〔早く目覚めて...〕で4WDで道なき道を4、50分程揺られて、ラクダに乗って砂丘で日の出を待っていたけど...残念!
そして、1番ショックだったのは、写真が全滅↓

でもアルジェリアとの国境近くも見え、何よりサハラ砂漠の砂の綺麗な事に感激!!
同じ砂漠でも、場所によって色や粒子だ違うとか?

その後はHotelに戻り、朝食後トドラ渓谷経由でワイザザードへ向かう。

【旅行時期】2009/03/09~2009/03/18
【エリア】その他の観光地
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】ニースのミモザ

トルコ旅行の紀行文(by 風 魔さん)

ラクダ

2008年6月・ カッパドキア・らくだ岩

私は、2007年12月この旅行サイトに登録してから、まだ一度も旅行記を書き込みしておりません。 (2008年10月記)

最近1年間の海外旅行の渡航先は次のとおりです。

1.2007年11月(10日間 ) … 地中海クルージング(スペイン.フランス.イタリア)
 













乗船…ボイジャーオブザシーズ号

2.2008年1月(6日間 ) … バリ島観光(すべて自由行動で、観光地めぐり)
 












宿泊… ザリッツカールトンホテル

3.2008年6月(13日間 ) … トルコ周遊旅行(国内3分の2ほど観光し、ホテルは2連泊づつで、日本人添乗員と現地ツァーガイド

が同行して、世界遺産、歴史・文化遺跡 をゆっくり見学)

私は、この1年間で、およそ1ヵ月間海外旅行に行ってきました。今後は、旅行先で思ったこと、感じたことをこのサイトで情報を発信してゆくつもりです。とりあえず、直近の6月に訪ねたトルコの「紀行文」から紹介します。
(これは私が、「静岡新聞の読者投書欄」に旅行の紀行文を、投稿し掲載されたもの)

[ トルコ旅行の行程
] 

*2008年6月14日~26日・13日間

* トルコ国内の約3分の2を周り、バスの走行距離:1825km
 ( 移動手段 : ⇒飛行機 →バス )

*イスタンブール⇒ イズミール
→  クシャダス →
           







   

  
     
(ホテル 2泊)























 パムッカレ  → アンタルヤ → コンヤ → 
 (ホテル 1泊)   (ホテル 2泊)  
(ホテル 1泊)
 カッパドキア → アンカラ  ⇒   イスタンブール
 (ホテル 2泊)     


      

 (ホテル 2泊)

    
     「ゆとり満ちたトルコの人々」

私は、最近トルコへの観光旅行を通して、日本との社会、文化、生活環境の相違点などを見聞し、さまざまな思いにとらわれました。まずトルコは、経済的に第一次(農林・漁業)、第三次(観光などのサービス業)産業主体の社会構造であり、産業生産分野での工場、製品運搬のトラック等が少ないので、大気は澄みわたり雲ひとつない紺ぺきの空など、大自然がそのまま残っていました。バスの移動では、40~50キロ先まで全視界岩山、低木のみの遠景が望まれ、昔のラクダの隊商が、今日は「あの山のふもとまで」と一日の行程を決めて旅したと思うと、なにか心まで大きくしてくれました。また、日中路上の木陰のテーブルには、チャイ(紅茶)を飲む男性が多数いて、のんびりした時間を過ごしていました。そして、トルコでは「小学生の自殺がない」というツァーガイドの言葉は、ゆとりのある生活のあらわれだと思いました。一方、日本のように「マネー」主体の商業主義が便利な社会をつくり上げたが、はたして私たちは、本当に「ゆとりある幸せな生活」を送っているのでしょうか。町や村の「イスラム教」のモスクからは、定時にコーランの祈りが流れ、屋根の上にはコウノトリの巣があり、暑い中懸命に子育てしている親鳥の姿が印象的でした。




【旅行時期】2008/06/14~2008/06/26
【エリア】イスタンブール
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】風 魔

金欠。@フェズ(by reiko_shikamaさん)

ラクダ
3月6日(月)第14日目 

100%オレンジジュースとチョコクロワッサンとカフェオレ。フランス風の朝食。なかなか美味しい。モロッコはフランスの影響だろうか、パンがめちゃくちゃ美味い。

朝食を済ませ準備をする。10時半集合だったが時間があったので、郵便局に行くことに。ホテルから郵便局まで歩いて5分程度。家族へとキャンパる宛に書いた。郵便局で、日本人の方をお見かけした。私は切手の買い方が分からなかったので、彼女に尋ねたのだ。

彼女は一ヶ月近くモロッコを旅しているそうで、お互い今までとこれからの旅の話をした。とてもチャーミングな方で、年齢は私の母親と同じぐらいだろうか。私が、今日はホテルで勧誘されたガイドに街を案内してもらうと言ったら、「ぼられないように気をつけてね。はじめに言った値段以上は払っちゃダメよ」とアドバイスしてくれた。関西弁がとても心地よい。住所を交換して帰国日を聞きお別れした。もっと話したかったな。

ホテルに戻りアリにあう。フランス人5人家族も一緒にガイドするという。

フランス人家族は車があったので、私はアリの原チャリの後ろに乗り、ノーヘルで飛ばす飛ばす!でもとっても気持ちよかった。風を切って走るのは最高だ。

メディナを観光。染色染めの強烈なアンモニア臭やラクダの頭やエスカルゴを売るお店があり楽しかった。フランス人家族の末っ子のゲイブリエル7歳が私にとてもなついてくれて一緒に手をつないで歩いた。あー、ヨーロッパの子どもはかわいいなあ。迷路みたいな所だ。これは地元人を連れて歩かないと迷うよ。

機織所でスカーフを買った。スカーフを頭に巻くやり方も教わった。お気に入りのスカーフである。で、私の楽しみはピアスを買うことだった。アリにピアスを買いたいといい、お店に連れて行ってもらった。

かわいいベルベルのデザインだというビアスが私をひきつける。モロッコは安いと思っていた私。大体50DHくらいだと思って聞いてみるとなんと300DH!!!そんなもってないっす・・・。私が本当にお金がない、学生だし・・・というと店主がいくらならいいんだ? というので50DHといったら、やってらんないって顔された。どちらも妥協せず、お決まりのラストプライスを繰り返す。仕方ねえ、どうしても欲しかったから150DHでOKしました。っていっても、お金を持っていなかったからアリに借りたんだ・・・。

HOTELにもどり、アリに300DHを。ぼられると思ったが、きっとあまりの金のなさに同情されたかも。明日のタクシー代がないので、10ポンドをDHに換金。

街に再び出て人々を見る。結構若い人が多くてびっくり。近くに学校があるのかな。どこかで食事がしたい。途中、変な男にしつこく付きまとわれうざかった。

カフェはどこも食事ができないとの返事。歩き続ける。ようやく地元人の行くような食堂を発見。小さな食堂だった。オムレツ、ポテト、揚げ物、パンを食べる。オムレツは想像していたオムレツではなくひき肉とたまねぎとたまごの炒め物的なものだった。これがみな美味いのだ。おじちゃんはサービスでスープもつけてくれた。お腹いっぱい食べてたったの10DH!!安すぎてたまげたよ。日本円で130円くらい。まずくて10ユーロしたレストランよりよっぽどよかった。

ぶらぶら歩き、シネマを見つけた。入り口付近で覗き込んでると、入れ入れって。ジャッキーのポスターがあった。あきらかに古い・・・ジャッキーの映画を勧められたが、せっかくなのでインド映画っぽいやつにした。途中だったししかも言葉分からん。とりあえず雰囲気だけ味わえてよかった。しかもタダ見できた♪

その後、ホテルの近くのショッピング街を歩いた。カフェがたくさんあるんだけど、どこも男の人しかいなくて、しかもあの視線が強烈。カフェには女の人は全くいなかった。

ホテルの三軒くらい隣のカフェでミントティーをいただく。これがモロッコ最後のミントティーである。

切なかった。明日はもうグッバイ、モロッコである。どうしてだろう、あんなに好きなヨーロッパがどうでもよくなってきてしまう気持ちは。魅惑のDESERT。またきっと私は戻ってくるに違いない。

席を立った瞬間、ミントティーのグラスを割ってしまった。

【旅行時期】2006/03/06~2006/03/06
【エリア】フェズ
【テーマ】ひとり旅
【投稿者】reiko_shikama

スダニー♪(by reiko_shikamaさん)

ラクダ
3月4日(土)第12日目 メルズーガにて

砂漠の日の出は美しすぎる。砂丘から丸い形が、見ていられないほど強い光線を放って顔を出した。目の前に光が広がる。朝の始まり、砂丘の上からみた景色は忘れ難い。

朝食はおきまりのパンと紅茶とオレンジュース。シャワーを浴びていないので少々不快。

ラクダに乗り、8時半頃出発。一匹のラクダのご機嫌が斜めで、ぐあーぐあ~っていいながらほえてた。ちょっと怖かったね。なんとかハッサンがなだめていざホテルへ出発。

太陽と空とクリーム色の砂丘のコントラストが一面に広がる。きっとこの混じりけのない世界に住んでいたら気持ち純粋でいられるかな。そうなりたい。

ラクダに揺られホテルで休憩。シャワーを浴びようとしたら水が出ない。スタッフに声をかけて出してもらった。体から砂がどっと流れた。結構まみれだったのね。

着替えて私たち3人は、ニュー案内人のイッショの家へ行くことになった。途中、パリ・ダカールのコースを走った。道なんてない。走るたびに砂埃が舞い上がった。むこうにはアルジェリアの黒い山。見渡す限り荒野。不毛の地という名がよく似合う。砂埃、石、干からびた土地、崩れかけた村、映画のワンシーンであった。

ランドローバーがおんぼろ過ぎたのか、途中で私の座っている助手席のドアが開いたのだ。突風でバッってね。もうびっくりしたよ。日本では体験できないね。今日は風が強いのだ。

ハミリアという村で民俗音楽を鑑賞。この音楽、はじめは特に何も考えず聞いていたのだが、だんだん心地よくなってくるのだった。フレーズを繰り返し繰り返し演奏するので呪文のような普遍というか体にしみてきてしまうのだ。ダンスもあってなかなかチャーミング。

イッショの家でお昼ご飯。モロッコに来てはじめてテレビを見かけた。家には、お兄さん夫婦とお姉さんがいた。お姉さんは結構なご年齢だったが結婚していないという。

タジンがでてきた。使われているお肉は羊だそうだった。美味しかったし、モロッコの家庭でご飯を食べられてよかった。お兄さん夫婦には子どもがいて、とてつもなく可愛かった。目がくりんくりんしているの!一時間かけて村から歩いてきた友達もめちゃかわ!日本にいたらモロッコの子どものほとんどはアイドルになれるに違いない。もちヨーロッパもそうだろう。私もカワユイ子どもが欲しいわ!

イッショの皆さんにお世話になり私たちはホテルへ。行きは30分くらいかかっていたのに帰りは10分くらいで着いた。イッショの家はホテルから7キロくらいの所だったそうだ。

たまっていた汚れた服を手洗いし、2階で干す。今日は風が強く砂が吹き付ける。こんなんじゃ洗った洗濯物はまた砂まみれだろうな。今日が砂漠泊ではなくてよかった。

食堂で日記を書き、スタッフの数人と話をした。イスマエルという23歳の青年を話をした。彼は日本の奥さんが欲しいといっていた。日本人女性との結婚はよいだろうが、日本へ来ることを私は勧められない。人々は皆忙しく、休日なんてほとんどない。お金はたくさん稼げるかもしれないが、メンタルではフラストレーションがたまるだけだと思う。もちろんそんなことが全てではないのだが・・・。こうして騒がしい都会を離れて、毎日、音楽や星を楽しんでいる方がずっと生きている喜びがあるのではないだろうか。お金は、そりゃああることに越したことはない。しかし、もっと重要なことがあるのではないか。日本人が海外旅行する理由は、現実逃避ではないだろうか。それくらい追われているということを言いたい。

ハッサンにさよならを言いたかったがいなかったので仕方ない。窓の外を見れば、今日もラクダの一行が砂漠に消えてゆく。そして今日も夜が訪れる。

夕食はタジンじゃなかった。ウルクミという器はタジンと同じなのだが、中身はたまごとミーとソースの具みたいなものだった。サラダは今までとは違い、種類が多かった。たまご、黒オリーブ、緑オリーブ、トマト、お米、お豆などなど。うまかった~

今日聞いたベルベル音楽が耳から離れない。特に「スダニーアラアラッ、スダニー♪」という曲がわすれられん!イスマエルにメロディーを口ずさんだら後で太鼓の演奏会があるからそのときに演奏するよと言った。

食事が終わるとタムタムの演奏が始まった。スタッフの皆は皆楽しそうにその音楽に入り込んでいる。素敵だね。私も促されてたたいてみたが、リズムが少しずつ変わるので難しい。これは小さい頃からやっていないとスピリッツは生まれないだろうな。もちろん「スダニー♪」も演奏してくれた。ずっと聞いていたかったなあ。思い出すと胸が詰まるよ。

私の隣にはバソがいて、ダンスしろって言ってきた。はじめは恥ずかしかったけど段々踊りたくなってきた!あの音楽、なんだか不思議な力持っているよ。楽しかった~

今日はバソと星を見た。今日も昨日と変わらない星たち。天の川に流れる星星。バソからかりたジュラバが暖かかった。一面は暗闇。ホテルの場所も遠く、ねっころがったり砂を滑ったり。楽しかった。

まあ、その後もいろいろあったわけですが。

【旅行時期】2006/03/04~2006/03/04
【エリア】その他の観光地
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】reiko_shikama

砂漠へ(by reiko_shikamaさん)

ラクダ
3月3日(金)第11日目

一人卒業旅行の第11日目。私は今回の旅でどうしても砂漠に行きたかったからだ。空も海も山も行ったことがある。けれど砂漠には行ったことがない。ならばこの最後ともいえる長期旅行で行くしかない! そう思って3泊4日だけは日本からツアーを申し込んだのだ。 

ワルザザードは砂漠の入り口。そこから4×4のオンボロのランドローバーで砂漠を目指す。道なき道を行くというのはこういうことで、転落するんじゃないかと思うような山道をずんずん進む。赤茶色したカスバ街道、のしかかってきそうなトドラ峡谷。見るもの全て雄大でゆっくりと時を過ごす村人が羨ましかった。

観光スポットを回りながら、サハラ砂漠のメルズーガ大砂丘に到着したのは夕方。休む暇もなくラクダに乗換える。今日は砂漠のど真ん中のテントで一泊するのだ。まつげがうっとりするほど長いラクダさん。あどけない顔がかわいい。あー、本物のフンころがしだ! 興奮は冷めない。サンセットも見ることができた。何もない砂漠から見る夕日は本当にきれいだった。

一時間半ほどでテントに到着。トイレに行きたい。案内役のハッサンにトイレはどこ? と聞く。すると、「全部トイレだよ」とさらっと答える。え!? ってことはこの砂漠のど真ん中でおしっこしろって!? 悩む暇もない。この際、やるしかないのだ。少し暗くなるのを待って決行。小学生以来だななんて思いながら、自然のままに生きている彼らがすごいと思った。
 
野菜たっぷりのタジン(モロッコの伝統料理)と丸くて大きくてとっても美味しいパンを夕食に、日本人ツアーの3人はハッサンに呼ばれて彼のタムタム(ベルベルの太鼓)を砂漠で聞くことに。満天の星空と砂漠と太鼓の音色がマッチしてとてもロマンチックだった。毎日、天の川を眺め、流れ星をみて、沈む月を見送る。テレビがなくてもインターネットがなくても楽しく生きている砂漠に住む人たち。ふと気がつくと、私の物欲って何だ? と自分自身に問いかけていた。

若夫婦がテントに戻るというので一度皆で引き返した。私はタムタムとずっと見ていても飽きない満天の星が気に入って、ハッサンと再び砂漠に戻ることに。とてつもなく寒いので、彼が焚き火を作ってくれた。燃えそうな木を集め、たった一吹きでボワっと火を大きくする手さばきに惚れ惚れした。どんなに難しい試験で難関大学にパスするより、何もない場所で生きていくための術を持っているほうがよっぽどすごい。その瞬間、日本で感じていた全てがどうでもよくなってきた。しかも、ハッサンが素敵に見えてきた。なんだこの砂漠の魔力は!

焚き火に当たりながら私たちは流れ星の数を数えたり、話をしたり、ターバンの巻き方を習ったりした。ハッサンからアラビア文字とベルベル語の1から10までの数を教わった。空と砂が私のノートでそれはそれは忘れられない一晩になった。もっと一緒にいたかったが、寒さと眠気と疲れが出てきてテントに戻ることにした。何だか複雑な気持ちで夜明けを待った。

その後の旅の2週間中、この日の出来事が頭から離れなかった。ツアーが終わって一人フェズのホテルの鏡の前に立っていると、たった数日しか砂漠にいられなかった悔しさと都会で見る星の少なさ、時間を忘れて過ごした日の懐かしさと一人旅の寂しさが一気に込み上げて、自然と涙が出てきた。この気持ちは日本に帰って来た今でも変わらずにいる。いつか、またモロッコを旅したい。必ず。

【旅行時期】2006/03/03~2006/03/03
【エリア】カスバ街道
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】reiko_shikama

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ラクダがお姉さんを乗車拒否!もの凄いうめき声を出すのもう ...

砂漠を移動するには車よりもラクダの方が何かと便利な事が多いけれど、ラクダの方にだって乗客を選ぶ権利はある。 選ぶ権利というか拒否する権利なわけだけど、ラクダがこんな風にうめき声を上げるのなんて初めて見た。 背中に2人乗せ ...

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ラクダの悲鳴

太った人を乗せるラクダ

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世界初、クローンラクダがドバイで誕生

お金持ちの国として知られている、アラブ首長国連邦のドバイで、ドバイ国立ラクダ繁殖センター(Camel Reproduction Center)の研究グループにより、世界初となるラクダのクローンの製作に成功していたことが判明したそうなんだ。 続きを読む

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ドバイで初のクローンラクダ誕生 「インジャズ」と名付ける

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからの報道によると、ドバイで14日までに、世界で初めての「クローンラクダ」が誕生した。ラクダ繁殖センター(ドバイ)の研究者は、レース用ラクダやミルクを生産する種の保全に役立つと話している。 ...

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[ピックアップニュース]ドバイでクローンラクダ誕生

ドバイ で誕生した世界初の「 クローン ラクダ」(写真手前)=AP アラブ首長国連邦 ( UA E)からの 報道 によると、 ドバイ で世界初の「 クローン ラクダ」が誕生した。05年に食用として処理されたラクダの卵巣 細胞 から DNA を抽出し ...

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